まぁまぁ

ノープランで、なんとなく書いてます。(※投稿後も、気になったらちょくちょく修正追加更新します)

「FOR REAL - ベイスターズ、クライマックスへの真実。」、見てみた。

これは最高のファンサービス作品でしょう。

www.baystars.co.jp


野球ファン必見!映画『FOR REAL-ベイスターズ、クライマックスへの真実。-』予告編

ベイスターズDeNAになった2012年シーズンから、オフ制作されていたドキュメンタリー映像「ダグアウトの向こう」が、昨年オフから無くなってた・・・が、今年「FOR REAL」として復活!

関西地区での劇場公開は無かったのは残念だけど、予約開始即ポチってってたBlu-rayが届いたので期待して視聴!(ただ、視聴までちょっと苦労したけど ⇒ ブルーレイドライブ「BRP-UT6SLK」、買ってみた。

期待通り「ダグアウトの向こう」の流れを引き継いだ素晴らしいドキュメンタリー映像に仕上がってました。

チームや選手の理解と信頼も必要だし、実際にどこまで撮ってもいいのか線引も大変だろうし、どこまで使ってもいいか確認チェックも大変だろうけど、このような映像作品として公開してくれるのは本当にありがたい。ほんと、他のチームでも是非やって欲しい。

個人的には、選手サイン会とかより選手の本当の素顔が見れるこの作品のほうが嬉しいし、選手やチームを応援しようと思える。(ま、誰々選手に貰ったと自慢ツール程度にしか使えないサインには、もともと興味無いし・・・)

実はベースは阪神オリックスなファンですが(ま、ベイスターズカープは好きな球団やし)・・・ざざっと3回ほど見たので、ネタバレ全開でチャプター毎にメモったポイントをたっぷり。(※ネタバレ見たくない人は見ないで)


Chapter 1. 中畑清 前監督の退任

  • キヨシ、ロッカールームでのラスト演説からの「FOR REAL」オープニング ← 「ダグアウトの向こう」から繋がってる感がいいね。

Chapter 2. アレックス・ラミレス監督 誕生

  • ラミレス監督誕生で練習中グラウンド初挨拶に、石川雄洋「ラミちゃん、よろしく・・・ラミちゃんって言っちゃダメだね」 ← いかにも雄洋らしいw

Chapter 3. 2016年 横浜DeNAベイスターズ開幕戦

2016年3月25日 (金) vs 広島@ズムスタ ○2-1

  • 開幕前広島ホテル入りで登場したハイテンション筒香「今日はジョンソン倒すよ!」 ← いきなりの筒香キャラ崩壊でビビったw
  • 試合直前ブルペン開幕投手井納に対して新人戸柱「さっきの間はなんですか?」 ← 新人捕手が宇宙人な井納を理解できるハズがないw
  • 筒香キャプテン試合前円陣かけ声「バモス!」からの開幕ラミレス初采配勝利スタート!

Chapter 4. 今永昇太 ハマスタ開幕戦での初登板

2016年3月29日 (火) vs 巨人@ハマスタ ●2-6

  • ハマスタ開幕投手ドラ1今永に密着で青星寮カメラ潜入 ← こんなところまで撮ってたのか!
  • 登板日の朝、今永「(この映像)3回10失点でも使われるんですか?」・・・戸柱ファールフライ落球というプロの洗礼から負け投手 ← 哲学者今永の誕生だな。

2016年3月30日 (水) vs 巨人@ハマスタ ○6-3

Chapter 5. 桑原将志 リードオフマンの誕生

  • 円陣の桑原声出し、「じーわいーおー・・・ぎょ!」というすべり芸を披露
  • お立ち台で「最高でぇーす!」からの、試合後坪井コーチと室内打撃練習

Chapter 6. 筒香嘉智 キャプテンの新スタイル

  • 試合開始直前にベンチを盛り上げるハイテンション筒香 ← 思ってた筒香と違い過ぎてビビる
  • 筒香「本音で言うと静かに野球をやりたい」 ← これが思ってた筒香・・・頑張ってキャプテンの役割をやってるんだなと感心(雄洋キャプテンにはできなかった事だなぁ)

Chapter 7. 石田健大/今永昇太 2人の若きエース候補

  • 勝てない今永に、番長コーチ「大丈夫、内容は悪くない」「我慢しろよ、絶対勝てるから」 ← 横浜でずっと投げてきただけに、説得力あり過ぎる

Chapter 8. 山崎康晃 絶対的クローザーの不調

2016年8月2日 (火) vs 阪神@ハマスタ ●2-6

2016年8月4日 (木) vs 阪神@ハマスタ ●5-7

2016年8月5日 (金) vs 中日@ハマスタ ●3-4

  • CSを争う4位阪神3連戦、連日のヤスアキ炎上・・・から、志願登板した中日戦氷結ユニ(YOKOHAMA STAR☆NIGHT)試合でとどめを刺され、涙を浮かべながら降板・・・
  • ヤスアキ「(悔しくて)寝れないので、車を走らせて海を見に行ってた・・・」

Chapter 9. 桑原将志 言葉の力"信じて"

2016年8月6日 (土) vs 中日@ハマスタ ○6-4

  • ロッカールームのミーティングでトレーナーが考えた今月(8月)の言葉「信じて Believe!! ~自分を信じて、仲間を信じて~」発表(ちなみに7月の言葉は「ここから」) ← こんな形でトレーナーも闘いに参加してるんだなぁ
  • 8/6 決勝タイムリー桑原がお立ち台で「自分自身信じてるし、みんなのことを信じてる」と言葉を引用 ← これは言葉を考えたトレーナーさん嬉しいわなぁ

Chapter 10. 筒香嘉智 主将の決意

2016年8月24日 (水) vs 阪神@ハマスタ ●1-5

  • 筒香キャプテンが試合前ミーティングをベンチ前(外)円陣からベンチ裏(室内)に変更指示・・・で、筒香「中で(やりましょう)」に対して、ラミレス監督「あ、中で?」「な、なんで?」 ← この字幕はズルいw

Chapter 11. ロペス 小川打撃コーチとの絆

2016年8月25日 (木) vs 阪神@ハマスタ ●3-9

  • 大スランプ(30打席ノーヒット)ロペスに、小川コーチのアドバイス「今ここ(3位)にいるのもチャモのおかげでもある、ちょっと打てなくても別にいい」・・・からの、ロペス復活ホームラン!(試合は負けたけど)

Chapter 12. Aクラスへ

2016年8月26日 (金) vs 巨人@ハマスタ ○11-5

  • 読売戦試合前ロッカールームで、ラミレス監督「(最近)10試合で8敗したけど、まだAクラスにいる もう少しだけ自分たちで背中を押して闘っていこう」・・・からの、3連勝! ← ちょっとナニ言ってるか分からなかったけどw
  • 阪神戦から筒香キャプテンが提案した試合前ミーティングについて「外だとザワザワしてしっかり思いが伝わらないので、室内に変更した」「一人ひとりに円陣やってもらう(喋ってもらう)のは、考えたくない人でも(チームが勝ちに向かうように)考えるようになるため」 ← ほんとにしっかりキャプテンやってるなぁ(雄洋にはできなかった事だなぁ)

Chapter 13. リリーフ陣の結束

2016年9月2日 (金) vs 阪神@甲子園 ○5-3

  • 戻ってきたヤスアキが、まず8回のマウンドへ復活!
  • 8月頭のヤスアキ炎上から戻ってくるまでの試合について、三上「皆で何とか試合を締めないといけない」タナケン「なんとかヤスが戻ってくるまで」須田「うちの守護神は山崎だと」 ← このあたりが山崎康晃のコミュ力とか人柄をあらわしてるんだろうなぁ

2016年9月3日 (土) vs 阪神@甲子園 ○3-2

  • 9回マウンドに守護神ヤスアキ復帰!・・・ヤスアキ「たくさん成長できる2週間だった」

Chapter 14. 球団史上初 クライマックスシリーズ進出決定

2016年9月19日 (月) vs 広島@ハマスタ ○3-1

  • CS進出決定!グラウンドから引き上げる時に、番長が筒香に耳打ちして・・・ロッカールームで三浦さんから引退発表

Chapter 15. 三浦大輔 “永遠番長"引退登板

2016年9月29日 (木) vs ヤクルト@ハマスタ ●6-11

  • 背番号「18」ユニフォームを全員ロッカールームに掲げる・・・高城ユニだけガムテープで「D.TAKAJOH」ネーム入りw ← ほんと全員背番号「18」ユニのロッカールームは絵になる
  • 三浦大輔ラスト登板も6回10失点、それでも6回登板終了後に打席に立って7回もう一人投げさせるまでのベンチ裏でのやりとり ← こういうのがベンチ裏ドキュメンタリーカメラの醍醐味だなぁ
  • セレモニー終了後、ロッカールームで最後の挨拶から自撮り「番長フレーム」撮影会

Chapter 16. 初めてのCS ファーストステージ

2016年10月8日 (土) vs 巨人@東京ドーム ○5-3

  • 東京ドームの青く染まった3塁側レフトスタンド、筒香ファンファーレ大合唱からの筒香逆転ホームラン! ← ほんと、この時の筒香ファンファーレ大合唱は圧巻だなぁ
  • ベンチ裏で戸柱打席の犠牲フライ追加点を確認してから、ベンチ前ハイタッチ出迎えで戸柱の顔面にビンタw ← いいキャプテンやなw
  • 同点で9回ヤスアキ登場で、3塁側スタンドに「山崎康晃タオル」に混じって中心に「エリアンタオル」を発見w

2016年10月9日 (日) vs 巨人@東京ドーム ●1-2

2016年10月10日 (月) vs 巨人@東京ドーム ○4-3

  • 第3戦に内海から梶谷死球で、薬指骨折・・・ベンチ裏で痛みと途中交代悔しさで号泣 ← これはツライ・・・
  • タナケンの代走鈴木尚広を牽制アウト大仕事から(まさかの)嶺井タイムリーで、11回裏ヤスアキが最後に阿部慎之助ライト大飛球アウトでファイナルステージ進出決定!・・・ヤスアキ「いや入ったと思ったもん」 ← これはマジで入ったと思ったわw
  • 勝利後ロッカールームで、筒香中心にリンボーダンス大会w ← やっぱり筒香キャラ崩壊してたw

Chapter 17. 梶谷隆幸 決死の覚悟

  • 骨折梶谷に対して、キヨシの言葉「チームに迷惑かけるんだったら引き際、だけど出て自分が活躍できるんだったら、腹決めて出ろ」
  • 試合前練習でラミレス監督に、梶谷「自分はいけます!だけどチームが勝つことが一番だから、途中でも他の選手がいいと思ったらすぐ代えてください」ラミレス監督「その言葉で十分だ、(スタメン)2番!」 ← 梶谷ほんと成長したなぁ

2016年10月12日 (水) vs 広島@ズムスタ ●0-5

2016年10月13日 (木) vs 広島@ズムスタ ●0-3

  • 第1,2戦と連敗 ← カープ強すぎた

Chapter 18. 須田幸太 復活

  • 第3戦試合前、ベンチホワイトボードに・・・今日の一言「まだまだ」

2016年10月14日 (金) vs 広島@ズムスタ ○3-0

  • 雄洋もフェンスへ衝突しながらファールフライキャッチ!で、負傷交代・・・雄洋「当たった瞬間に自分の腕がどっかにいきましたもん」 ← 雄洋も頑張ってた
  • 9/24に太もも肉離れ登録抹消されていた須田幸太チーム合流!須田「(三浦大輔引退試合を)バックネット裏スタンドで見ていて、この横浜ファンのために、もう一度今年復活したい気持ちが生まれました」
  • 8回2死満塁で須田登板・・・須田「マウンドに立ったら尋常じゃないくらい足が震えてたけど、ベイスターズ応援席見て投球練習に入ったら落ち着いてた」

2016年10月15日 (土) vs 広島@ズムスタ ●7-8

  • 初回今永2者連続(ストライクボールを)ボール判定から6失点炎上・・・今永「(普段は)ストライクボールのコールに対して感情を出さないようにしてたけど、余裕がなくてマウンド上で表現してしまったのが一番の隙だった」
  • 1点差まで迫るも9回2死筒香の三振でゲームセット・・・筒香「9回2アウトで回ってきたら最後のバッター率が高いことが頭をよぎってしまった、その時点でもう負けですよね」
  • クライマックスシリーズ敗退、ロッカールームでラミレス監督「恥ずかしがることはない、ここまでこれたのは皆が一生懸命やってきたおかげだし、何も恥じることなく過ごしていこう」

Chapter 19. 2017年への決意

(CSを終えて…)

  • 桑原「野球が好きになった」
  • 倉本「(誤解されるかもしれないけど)すごい楽しかった」
  • 梶谷「野球を楽しむとか意味わかんないと思ってたけど、単純に楽しかった」
  • 戸柱「プレッシャーのかかる中でプレイできることが幸せなこと」
  • 石田「あのCSを味わってしまったら、もう行かずにはいられない」
  • ヤスアキ「日本一がいい」
  • タナケン「本当に目指していかないと勝ち上がっていけない」
  • ラミレス監督「日本一になるにはまだまだです、家族のようなチームにならないといけない、ファンに近いチームにならないといけない、優勝のためにファンの方々もベイスターズとともに闘いましょう」

(エンディング)

  • BGM:秦基博「青」(2007) ← いいね!


秦基博 青 高画質 高音質 Full Version

  • エンドロール:監督・コーチ・全選手、チームサポーター、トレーナー、スコアラー、マネージャー、スカウト、国際担当、通訳、チーム付広報、チームスタッフ ← とにかくチーム関係者全員の名前が、ちゃんとクレジットされてるのいいね!
  • 監督:金沢裕太

(エンディング後映像)

  • 筒香キャプテン「本気で優勝狙う!」

Chapter 20. 特典映像

(二冠王 筒香嘉智の弱点…)

田中健二朗「苦手なんです…」)

山崎康晃「え…戦力外?」)

(10月9日 CS1stステージ 緊張してたのは誰だ?)

(9月20日 三浦大輔 引退会見直前)

(9月21日 三浦引退会見の翌日…)

(10月5日 CSに向けた決起集会)

※ ちなみに、本編に熊原は出てきませんw


Short Story01:熊原健人「初登板」 <FOR REAL -ベイスターズ、クライマックスへの真実->